こんにちは、ザツマネ管理人です。
注文住宅の情報収集を始めてから、ハウスメーカーについて調べすぎて逆に混乱してきました。YouTubeで「このメーカーはやめとけ」みたいな動画を見ては不安になって、別の動画では「ここが最強」みたいに言われていて。
結局どこを信じればいいんだという状態になったので、自分なりに「ここを見ておけば大きく外れない」というポイントを整理しました。
坪単価だけで比較するのは危険という話
最初に坪単価を調べて「高い・安い」で判断しようとしたんですが、これが落とし穴でした。
坪単価に含まれていない費用がいっぱいあるんです。地盤改良費・外構工事・照明・カーテン・エアコン・登記費用など、後から「え、これも別途?」となるものが山ほど出てきます。
坪単価が安く見えるメーカーでも、オプションで積み上がって最終的には高くなるパターンがよくあるみたいです。展示場で見積もりを取るときは「全部込みでいくらになるか教えてください」と最初に聞くのが大事だと思いました。
保証とアフターサービスを絶対確認する
家って建てた後のメンテナンスがものすごく重要なんですよね。でも購入前はどうしても「どんな家を建てるか」に意識が向きがちで、建てた後のことを考えていませんでした。
確認すべきは3点です。構造躯体の保証が何年か(最低10年、長いところは30〜60年)、雨漏りの保証期間、そして定期点検の頻度とその費用です。
大手メーカーは保証が充実しているかわりに価格も高いです。地元の工務店を選ぶなら、万が一その会社が倒産したときに保証はどうなるのかも確認しておいた方がいいと思います。実際に倒産するケースは少ないですが、ゼロではないので。
実際に建てた家を見せてもらうことが大事
モデルハウスって当然最高の状態で作られているので、実際に自分が建てたときのイメージとはかなりかけ離れていることがあります。
完成見学会やオーナー宅訪問を積極的にお願いした方がいいです。実際に住んでいる人から「ここが思ったより良かった」「ここは後悔した」という生の声を聞けるのは展示場では絶対に得られない情報です。
自分もまだ見学会には行けていないですが、これは早めにやっておきたいと思っています。
担当者との相性は思った以上に重要
これは調べるまで軽視していたんですが、家づくりって契約から引き渡しまで半年〜1年以上かかります。その間ずっと担当者とやりとりするわけなので、相性が悪いとかなりしんどいです。
見るべきポイントは、こちらの話をちゃんと聞いてくれるか、わからないことを丁寧に説明してくれるか、連絡のレスポンスが早いかどうかです。
「なんかこの人と話しにくいな」と感じたら早めに担当変更をお願いするか、別のメーカーに切り替えた方がいいと思います。遠慮していると後で後悔するケースが多いみたいなので。
相見積もりは絶対に取る
これは鉄則です。1社だけで話を進めるのは価格の相場感が全くわからないので危険です。最低3社から見積もりを取ることで「このメーカーはここが割高だな」とか「この項目はどこも同じ金額だな」という感覚が掴めます。
複数社に当たるのが面倒な場合は、タウンライフ家づくりのような一括資料請求サービスを使うと手間が省けます。複数のハウスメーカーに一度で資料請求できるので、最初の情報収集には便利です。
まとめると
ハウスメーカー選びで外さないための5つのポイントをまとめます。坪単価ではなく総額で比較する、保証とアフターサービスを確認する、実際の施工事例を見る、担当者との相性を重視する、複数社で相見積もりを取る。この5つを押さえておけばまず大きく失敗はしないと思います。
自分もまだ絶賛情報収集中なので、進展があればまたブログで報告します。
免責事項:この記事は個人の調べた内容に基づくものです。ハウスメーカー選びは慎重に検討してください。
ザツマネ管理人|品質保証の会社員・副業ブログ挑戦中中

