30代会社員が実践する節約術【無理なく月3万円削減できた方法】

お金・資産形成

こんにちは、ザツマネ管理人です。

節約しようとするたびに長続きしなかったんですよ、昔は。「今月は外食を減らす」「コンビニに寄らない」みたいな我慢系の節約って、1〜2週間で崩れるんですよね。ストレスが溜まるし、そもそも食費って削っても月数千円くらいしか変わらなかったりして。

変わったのは「固定費を削る方が圧倒的に効率がいい」という考え方を知ってからです。一度見直すだけで、その後は何もしなくても毎月節約が続く。この感覚を知ってから節約に対するイメージが変わりました。


一番効果があったのはスマホ代の乗り換え

これは本当にやって良かったです。

ずっとドコモをそのまま使っていたんですが、乗り換えてみたら月約1万円下がりました。今はahamoを使っています。20GBで月2,970円です。通話品質も正直以前と変わらないし、乗り換えの手続き自体も1〜2時間あれば終わりました。

「乗り換えが面倒くさい」という気持ちで何年も放置していたんですが、その間に払い続けていた差額を考えると……まあ早くやっておけばよかったなという感じです。大手キャリアをそのまま使っている人はとりあえずここから始めるのが一番インパクトが大きいと思います。ahamo・povo・LINEMOあたりが有名どころです。

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サブスクの棚卸しをしたら使っていないものが出てきた

クレジットカードの明細を1ヶ月分ちゃんと見たことってあまりなかったんですが、やってみたら「あ、これまだ契約してたんだ」というサブスクがいくつかありました。

月1,000円以下のものでも、3〜4個積み重なると月5,000円になります。「いつか使うかも」と思って残していたものは結局使わないので全部解約しました。これだけで月3,000〜4,000円くらい変わりました。

やり方はシンプルで、カードの明細を開いて定期課金っぽいものを全部書き出す。それだけです。


保険は一度ちゃんと確認した方がいい

これは人によって状況が全然違うので一概には言えないんですが、自分は独身の頃に入ったままの保険をずっと払い続けていました。内容を確認したら今の自分の状況には合っていない部分があって、見直しで月数千円下がりました。

日本には健康保険や高額療養費制度など公的な制度が充実しているので、民間保険を全部入れておく必要はないという考え方もあります。ただこのあたりは家族構成や貯蓄の状況によって変わるので、自分の状況に合わせて判断するのがいいと思います。


ふるさと納税はやらないと純粋に損

節約というより「同じお金の使い方でお得になる」話です。

ふるさと納税は自治体に寄附することで、寄附額から2,000円を引いた金額が税金から控除される制度です。返礼品でお米や肉をもらえるので実質2,000円負担で食費の一部を賄えます。年収500万円なら年間約6万円が上限の目安で、楽天ふるさと納税を使うと楽天ポイントも貯まります。

これをやっていない人は純粋に損をしているのでぜひ。


電気代も乗り換えで変わった

東京電力からオクトパスエナジーに乗り換えました。電気代が下がったのと、カスタマーサポートの対応が良くて満足しています。

電力自由化で電力会社を自由に選べるようになっているので、大手電力会社をそのまま使っている人は一度比較してみる価値があると思います。使用量が多い家庭ほど効果が出やすいです。


浮いたお金をどう使うか

節約で月3万円浮いたとして、それを銀行に置いておくだけではもったいないです。自分はそのままNISAの積立に回しています。

月3万円を年利5%で20年積み立てると約1,200万円になります。節約して浮いたお金を投資に回す、この流れを作るだけで資産形成のスピードが変わります。我慢して節約するより、仕組みで削減して投資に回す方が長続きするし効果も大きいです。


免責事項:この記事は個人の調べた内容に基づくものです。保険や投資は自己責任でご判断ください。

ザツマネ管理人|品質保証の会社員・副業ブログ挑戦中

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